ニューヨークやバルセロナ、ドバイなど、世界各国の美食エリアに展開するフードマーケット「Time Out Market」。アジア初上陸となる「タイムアウトマーケット大阪」は、グラングリーン大阪にオープンして以来、注目を集めています。
「名前は聞いたことあるけれど、どんな場所?」「最新のおいしいお店を知りたい!」という方に向けて、今回は2026年5月〜7月に新しく仲間入りした最新店舗や、おすすめの絶品メニューをたっぷりご紹介!各線最寄り駅からのアクセスも徹底解説するので、おでかけ前にぜひチェックしてくださいね。
<目次>
1. 「Time Out Market Osaka」ってどんなところ?
2. 迷わず行ける!各駅から「Time Out Market Osaka」へのアクセス詳細
3. 「Time Out Market Osaka」の営業時間、休館日
4. 2026年にニューオープン!今食べるべき「Time Out Market Osaka」で大注目のお店紹介
・フランス料理:Le Chef du Mois(ル・シェフ・デュ・モア)[2026.06.11オープン]
・たこ焼き・鉄板焼き:くれおーる[2026.06.14オープン]
・タイ料理:クンテープ[2026.06.18オープン]
・韓国料理:まにぽぽ[2026.06.11オープン]
・ラーメン:天命[2026.05.01オープン]
・英国料理:Furai Guys[2026.05.08オープン]
5. おいしいだけじゃない!イベントやアートも楽しめる「Time Out Market Osaka」
6. おわりに
1. 「Time Out Market Osaka」ってどんなところ?
世界各国でシティガイドを展開する『Time Out』の地元編集者が、大阪や関西の“本当においしい名店”だけを厳選して集めた、珠玉のフードマーケット。それが「Time Out Market Osaka」です。
広々とした空間にはたくさんのテーブルがあり、和食、洋食、アジア料理、スイーツまで揃い踏み。家族や友達とそれぞれ好きなものを買って、同じテーブルでシェアしながらワイワイ楽しめます!
2.迷わず行ける!各駅から「Time Out Market Osaka」へのアクセス詳細
大阪・梅田駅周辺は複雑で、初めて訪れる観光客の方が最も迷いやすいエリアです。各主要駅からの分かりやすいルートをご紹介します。
JR大阪駅から(一番おすすめ!)
JR大阪駅の「うめきた地下口」改札から出るのが最もシンプルな近道です。改札を出たら、目の前に広がる地下通路を「グラングリーン大阪(Umekita Park)」方面へまっすぐ進むだけ!雨の日でも濡れずに、徒歩約5分で「Time Out Market Osaka」のあるグラングリーン南館B1Fに直結します。
阪急大阪梅田駅から
「中央改札口」または「茶屋町口改札」から出て、まずは1階へ降ります。そこから「グランフロント大阪」を目指して西へ歩き、グランフロント大阪の南館と北館の間にある連絡通路を通って、グラングリーン大阪へと向かいます。南館の地下へ降りるエスカレーターを使えば、徒歩約10分で到着です。
地下鉄(Osaka Metro)御堂筋線 梅田駅から
「北改札口」から出るのが最も便利です。改札を出て左に進み、「ヨドバシカメラ(LINKS UMEDA)」方面の地下通路を通ります。ヨドバシカメラを通り過ぎる形で新設された地下通路をさらに進むと、そのままグラングリーン大阪の南館B1Fへと繋がります。所要時間は徒歩約7分です。
3. 「Time Out Market Osaka」の営業時間、休館日
「Time Out Market Osaka」の営業時間は11時~23時。フードのラストオーダーは22時、バーのラストオーダーは22時30分と、遅めの時間帯でもオーダーできるのが嬉しいところ。
決済は完全キャッシュレスなので、クレジットカードやスマホ決済などをご準備ください。
営業時間:11:00〜23:00(L.O. フード:22時、バー:22:30)
定休日:1月1日
4. 2026年にニューオープン!今食べるべき「Time Out Market Osaka」で大注目のお店紹介
2026年5月〜7月にかけて、「Time Out Market Osaka」に新しいお店が順次オープン!独創的なフレンチから気軽に食べられる大阪のソウルフードまで、個性的あふれる6店舗をご紹介します。
・フランス料理:Le Chef du Mois(ル・シェフ・デュ・モア)[2026.06.11オープン]
どんなお店?:店名はフランス語で「今月のシェフ」という意味。月替わりで異なるスターシェフたちが代わる代わる厨房を担当し、独自のメニューを提供する、ポップアップ型フレンチレストランです。
おすすめメニュー:
日本の旬の食材を、フレンチやイタリアン、中華など、多彩な技法で昇華させたワンプレート料理が魅力。一日限定100食の「今月、ここでしか味わえない一皿」は、厳選ワインとのペアリングも最高です。
・たこ焼き・鉄板焼き:くれおーる[2026.06.14オープン]
どんなお店?:大阪のエンターテインメントの中心地・道頓堀に本店を構え、地元民から観光客まで絶大な人気を誇る、たこ焼きの有名店。「冷めてもおいしい」と言われるほど、出汁の旨みが効いています。
おすすめメニュー:
定番のソース味は、もちろん絶品!看板メニューの『トリュフオイルと塩で食べる特製たこ焼き』、新作の『ポルチーニソース パルミジャーノ・レッジャーノたこ焼き』など、ワインに合うアレンジメニューも必食です。
【解説】「たこ焼き(Takoyaki)」とは?
大阪が発祥と言われる、日本を代表するストリートフード。小麦粉の生地の中に、タコ、ネギなどを入れ、専用の鉄板で綺麗な球体に焼き上げます。仕上げに甘辛いソースやマヨネーズをかけるのが王道。外はカリッと香ばしく、中はトロッと熱々なのが特徴です。
・タイ料理:クンテープ[2026.06.18オープン]
どんなお店?: 本場タイのスパイスやハーブを使用し、タイ国政府からも公式に「本物のタイ料理が食べられるお店」として認定されている、実力派レストランです。
おすすめメニュー:
欧米豪の旅行者にもファンが多いタイ料理。生のタイハーブを贅沢に使ったトムヤムクンやガパオライスなど、日本人の繊細な味覚にも合うようバランスが調整された、本場の味が楽しめます。
・韓国料理:まにぽぽ[2026.06.11オープン]
どんなお店?: 大阪のトレンド発信地・心斎橋で、若い世代から絶大な支持を集める韓国料理店。韓国語で“お母さん”を意味する“オモニ”の味を楽しめると評判です。
おすすめメニュー:
外側はザクザク、中は肉汁たっぷりで5種の味から選べる『韓国風フライドチキン』や、野菜がふんだんに入った『キンパ』などが揃っており、グループでのシェアにぴったりです。
・ラーメン:天命[2026.05.01オープン]
どんなお店?:大阪の人気ラーメン店「人類みな麺類」と、日本酒ペアリングの鬼才・赤星慶太氏が強力タッグを組んだ、新感覚のラーメン店。お店のスープは出汁を一切使わず、水と醤油のみで仕上げるという驚きの技法に挑戦しています。
おすすめの楽しみ方:
日本の極上醤油と厳選素材そのものの旨みを引き出した『究極の醤油らーめん』は唯一無二のおいしさ。さらに『日本酒ペアリングセット』を頼めば、最先端の日本食カルチャーを体験できます。
・英国料理:Furai Guys[2026.05.08オープン]
どんなお店?:伝統的なソウルフード『フィッシュ&チップス』など、英国料理をベースに、各地のローカルフードを融合。“ここでしか味わえない英国料理”を形にするお店です。
おすすめの楽しみ方:
衣に青のりや七味唐辛子をブレンドしてサクサクに揚げた、『オリジナル フィッシュ&チップス』が名物。冷たい生ビールを片手に楽しむのが最高のスタイルです。
5. おいしいだけじゃない!イベントやアートも楽しめる「Time Out Market Osaka」
「Time Out Market Osaka」の最大の魅力は、お食事だけではありません。イベントや文化を体感できる施設も兼ね備えており、訪れる方を飽きさせない、様々なスペシャルイベントが定期的に開催されています。
仕事帰りや週末の夜には、心地よい音楽に浸れるライブミュージックや、空間をオシャレに盛り上げるDJイベントを開催。お食事と共に、贅沢なナイトライフを楽しめますよ。
毎週日曜日には、小さなお子様連れのご家族も安心して楽しめる「ファミリープログラム(予約不要)」を実施。塗り絵やワークショップ、ライブパフォーマンスなど、週末の家族団らんのひとときを賑やかに彩ります。
みんなで一体となって盛り上がれるスポーツ観戦イベントや、様々な分野のカルチャーに触れられるトークショーなども、随時企画されています。
大阪のおいしいグルメを味わいながら、最先端のエンターテインメントや地域の文化に触れられる。そんな特別な体験ができるのも、このマーケットならではの醍醐味です。
6. おわりに
進化を続ける「Time Out Market Osaka」には、最先端のグルメから心躍るイベントまで、ここでしか味わえない体験がたくさん詰まっています! 大阪観光の合間のランチに、おでかけ帰りのディナーに、ぜひ足を運んでみてくださいね。
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LOCATION INFORMATION
住所
大阪市北区大深町5−54 グラングリーン大阪南館地下1階[MAP]





















