“食い倒れの街”と呼ばれ、豊かな食文化が根付く大阪。大阪を訪れるならば美味しいグルメを楽しみたいですよね。
こちらの記事では、寿司などの和食に欠かせない魚をはじめ、野菜や果物など新鮮な食材が揃い、大阪の食文化が体験できる黒門市場を紹介します。
1. 黒門市場とは
黒門市場の歴史は200年以上。魚の売買から始まり、地元の方が買い物する場所として、親しまれてきた市場です。
現在は、鮮魚店だけでなく、野菜、果物、スイーツ店まで、全長580メートルのアーケード街に約150店が軒を連ねています。海鮮の串焼きやフレッシュジュースなど市場ならではの新鮮な食材から、お好み焼きやたこ焼きなどの大阪のローカルフードまで楽しめます。
市場内には英語表記があるお店も多く、初めて訪日する人にもおすすめです。
営業は18時頃までのお店が多く、午前中~昼過ぎまでに訪れることをおすすめします。
2. 黒門市場へのアクセス
黒門市場は、大阪メトロ千日前線 日本橋駅から徒歩5分、大阪観光のコースにも取り入れやすいロケーションにあります。
道頓堀周辺から歩いても約10~15分です。
3.黒門市場で必ず訪れたい2店舗
黒門市場でおすすめの1店目は、出来たての海鮮焼きとステーキの店「黒門とれぴち市場 南黒門店」。カニやエビなどの海鮮焼き、高級和牛の串焼きやステーキなど贅沢素材を注文が入ってから焼き上げて提供するので、その場で熱々のままいただけます。海鮮と肉、どちらも楽しめるのがいいですね。
黒門市場でおすすめの2店目は、まぐろ専門店「まぐろや 黒銀 黒門市場本店」。本マグロにこだわるマグロ専門店で、プロの目利きで選んだ旬のマグロが楽しめるお店です。刺身、にぎり寿司、丼などのメニューがありますが、中でも大トロ・中トロ・赤身の異なる部位3種を使い、本マグロがとことん堪能できる三色丼が一番人気なんだそう。迷った時はぜひ三色丼を!
4.黒門市場を楽しむためのポイント
黒門市場内にある黒門インフォメーションセンターは、観光客におすすめのスポットです。無料休憩スペース、トイレを完備し、女子トイレにはオムツ替えシートも設置されています。
・クレジットカードや電子マネーが利用できる店舗もありますが、現金が基本です。
・食べ歩きは禁止されていますので、購入した店舗の所定の場所や黒門インフォメーションで飲食を楽しみましょう。
LOCATION INFORMATION
住所
大阪市中央区日本橋2丁目[MAP]
アクセス
大阪メトロ堺筋線・千日前線「日本橋」駅より徒歩約5分
営業時間
9:30~18:00(店舗により異なる)
定休日
不定休
黒門市場で、市場ならではのおいしいものとの出会いや体験をぜひ楽しんでください。












