日本の旅行はいかがでしたか?満喫していただけたでしょうか?
旅の最後、大阪梅田から関西国際空港までの移動は、快適な空港リムジンバスを使うのがおすすめです!
乗り場の紹介から乗車時の注意点まで、スムーズに乗車するためのポイントをまとめました。
大阪駅前発空港リムジンバスの料金、所要時間、運行本数など基本情報
大阪梅田から関西国際空港までの移動は、空港リムジンバスを利用するのがおすすめです!
その理由は、特急電車での移動と比較して、本数が多く、運賃が安く、必ず座ることができて、関西国際空港のロビーの目の前までラクに移動できる点です。
本数:日中は1時間に4~6本
料金:大人1,800円、こども900円
所要時間:阪急三番街からターミナル1まで約50分、ターミナル2まで約61分
運行時間:朝4時台~21時台
バスで移動する場合、到着時間が前後することが心配になる人がいるかもしれません。
空港リムジンバスは、車両の運行状況をGPSでリアルタイムに把握しています。乗り場では、最新の運行状況を案内しているので、おおよその到着時間を事前に確かめることができます。
とはいえ、空港リムジンバスで移動する場合は、時間に余裕を持っておいた方が安心です。
【注意ポイント1】
梅田の街の空港バスの案内表示に注意!乗り場は2か所
大阪梅田から関西国際空港へ向かう空港リムジンバスの乗り場は2か所あります。
空港バスと書かれている案内表示は、
「空港バス(ハービス大阪)」
「空港バス(阪急三番街)」
「空港バス(大阪マルビル)」
と3つあります。ですが、すべてが関西国際空港行きのバス停ではありません。
関西国際空港行きのバス停は「阪急三番街」と「ハービス大阪」です。
「空港バス(大阪マルビル)」は、伊丹空港行きのバス乗り場で、関西国際空港には行かないので注意してください。
空港リムジンバスは
ハービス大阪⇒阪急三番街⇒ターミナル1⇒ターミナル2
の順に停車します。「ハービス大阪」発も「阪急三番街」発も料金は同額です。近い方の乗り場から乗車すればOKです。
「ハービス大阪」乗り場の周辺には、ザ・リッツ・カールトン大阪、ヒルトン大阪、ハートンホテル西梅田、ホテルモントレ大阪などのホテルがあります。電車は、JR線、四つ橋線 、御堂筋線、谷町線が近くて便利です。
Google Mapでチェックする
「阪急三番街」乗り場の周辺には、ホテル阪急レスパイア大阪、ホテル阪急インターナショナルといったホテルのほか、ヨドバシカメラ、阪急うめだ本店などがあります。電車は阪急線、御堂筋線が近くて便利です。
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それでは、それぞれの乗り場を紹介していきます。
<「ハービス大阪」乗り場>
商業施設「ハービスPLAZA ENT」の地下1階に空港リムジンバスの乗り場があります。ピンク色の表示が目印です。
ここは、国内の長距離バスや伊丹空港行きの空港リムジンバスの発着場にもなっています。
待合室にはコインロッカー、トイレ、自動販売機があります。
コインロッカーに荷物を預けて、最後に買い物や観光に出かけることもできます。
「ハービス大阪」乗り場の自動券売機は日本語、英語、韓国語、中国語(繁体・簡体)の5言語で案内しています。
また、「ハービス大阪」乗り場の自動券売機は現金のみ利用できます。クレジットカードで支払いたい場合は、案内所窓口(係員駐在時間にかぎる)か、次に紹介する「阪急三番街」乗り場を利用してください。
<「阪急三番街」の乗り場>
阪急大阪梅田駅の茶屋町改札口を出て、改札口の下が乗り場です。
阪急電車以外から向かう場合は、阪急電車の乗り場を目指して歩きます。
阪急電車 大阪梅田駅から「空港バス(阪急三番街)」の案内表示にしたがって、本屋の左手の通路へ入ります。
通路を抜けた先の横断歩道を渡ると右手にバスターミナルがあります。
関西国際空港行きの空港リムジンバス乗り場と、四国方面を中心とした高速バスの乗降ができる阪急高速バス大阪梅田ターミナルがあります。空港リムジンバス乗り場は、右手へと進みます。
0番乗り場関西空港行バスのりばに到着です。
2026年3月1日からチケットの購入をせずに、お手持ちのタッチ決済対応のカード(クレジット・デビット・プリペイド)や、カードが設定されたスマートフォンなどをバスに設置された専用端末にタッチするだけで乗車が可能になります。
待合室には無料のフリーWi-Fiと、自動販売機、お土産や軽食が買える売店、トイレがあります。コインロッカーは、待合室内外にあります
「阪急三番街」の自動券売機は日本語、英語、韓国語、中国語(繁体・簡体)の5言語で案内しています。
自動券売機は現金とクレジットカード、QRコード決済が利用できます。
尚、待合室内にある自動券売機では、関西空港行のリムジンバスのチケットを購入することはできません。0番のりばの前にある空港行の券売機で購入してください。
【注意ポイント2】
バスのチケットの有効期限は当日のみ!
「当日慌てないように、帰国日より前にチケットを買っておきたい」という方がいるかもしれません。
ですが、チケットの予約販売はしておらず、購入した当日のみ有効です。出発当日に購入するようにしてください。
【注意ポイント3】
バスを降りるターミナルを確認しておく!
降りるターミナルを必ず事前に確認しておきましょう。
ターミナル2はLCC会社に利用されています。
もし間違って降りてしまった場合は、関西国際空港のターミナル1とターミナル2の間を走る連絡バスで移動する必要が出てきます。チケット購入時点で、どちらのターミナルを利用するのか確認しておきましょう。
バスが到着したら、大きな荷物はトランクに預けます。その際、降りるターミナルを聞かれるので、ターミナル1かターミナル2かをスタッフに伝えてください。
【注意ポイント4】
バスの行き先を確認!
「ハービス大阪」乗り場も「阪急三番街」乗り場も、関西国際空港行き以外の便が発着します。
「ハービス大阪」乗り場は、1から3までの乗り場のうち、空いている乗り場に様々な行先のバスが随時到着するので、スタッフの案内やバスの行先表示で確認しておきましょう。
「阪急三番街」では、高速バス乗り場と関西国際空港行きの乗り場が分かれています。案内板を目印に関西国際空港行きの乗り場に並んでください。
【注意ポイント5】
「ハービス大阪」「阪急三番街」発関西国際空港行き空港リムジンバスは、夜間はターミナル2に停車しない!
空港リムジンバスは、ほとんどの時間、ターミナル1とターミナル2に停車します。
ですが、夜間はターミナル2に停車しません。その場合は、ターミナル1で降り、空港内の連絡バスに乗ってターミナル2に移動する必要があるので、時間に余裕を持って出発しましょう。
事前に時刻表で確認しておくと安心です。
空港リムジンバス 大阪梅田駅前発関西国際空港行きの時刻表はこちら
乗車したら、好きな席に座ってください。定員が決まっているので、必ず座ることができます。
車内では音声案内や車内前方の液晶画面で、次に停車する停留所を案内しているので、聞き逃さないようにしましょう。
後はリラックスして座っているだけで関西国際空港に到着です!
空港リムジンバスは、大阪梅田と関西国際空港の移動におすすめのポイントは、特急電車での移動に比べて、本数が多く、運賃が安く、必ず座ることができて、重い荷物から解放されてラクに移動できることです。
この記事で、無事にみなさんが家まで帰ることができることを願っています。
また日本に遊びに来てくださいね!




















